モンゴ流シャンプーEXとは?
髪の毛の研究をしていくにしたがって日本人と同じ祖先を持つモンゴル人やインディアンは
なぜ髪の毛が黒々としていて太くてがっしりしているのか?という疑問にぶつかりました。
そんな疑問を解明していくとやはり生活に密接に係わる3つの成分が理由だという事がわかりました。
その成分は
- イラクサ葉・根
- ユッカ根
- シーバックソーン

イラクサはモンゴロイドが洗髪に使用してた食物で
豊富なアミノ酸・ミネラル・ビタミン類を含んでおり
現代でも良くまつ毛育毛剤等にも配合されており
血行促進や抗炎症作用、消臭、
白髪の抑制にもよいといわれています。
ユッカ根はインディアンの間で古くから伝わっている伝承成分で
水分やパワーを保持してくれ、頭皮や皮脂を整えてくれ
更に潤いも与えてくれて健康な頭皮環境を保ってくれます。
シーバックソーンは奇跡の果実と呼ばれており
不飽和脂肪酸をはじめとしたビタミン類やアミノ酸
更には抗酸化成分などの200種類以上の成分を含んでいる栄養価の高い成分なのです。
この成分を主に全21種類の天然植物成分を配合したのがモンゴ流シャンプーEXなんです。
モンゴ流シャンプーがなぜ健康な頭皮にしてくれるのか?
抜け毛が増える原因は主に3つあると言われています
それらにどの様にしてモンゴ流シャンプーEXが働きかけれくれるか説明したいと思います。
- 男性ホルモン
- 不飽和脂肪酸(ビタミンF)
- 過剰な皮脂や汗の分泌が原因の「脂漏性脱毛症」
若ハゲ、薄毛の95%はこの男性ホルモンが原因とされています。
なぜ男性ホルモンがいけないかというと「5αリダクターゼ」という酵素によって
「男性ホルモンDHT」という成分に変化してしまうのです。
その「男性ホルモンDHT」がヘアサイクルを乱してしまい抜け毛が増えてしまうのです。
モンゴ流シャンプーには「5αリダクターゼ」の活性を阻害する13種類の植物成分が配合されています。
不飽和脂肪酸(ビタミンF)は人間の体にとって必要な成分で
体の各部位に栄養を与える重要な役割の脂肪です。
毛母細胞にも栄養を与える役割をもっているので
この成分が足りないと髪の成長が止まってしまい、抜け毛や薄毛の原因になってしまいます。
上記でも紹介しましたがモンゴ流シャンプーEXはシーバックソーンが配合されていますので
このシーバックソーンが不飽和脂肪酸を大量に含まれていますので髪と地肌に栄養を与えてくれます。
過剰に分泌されてしまった皮脂で毛穴が塞がれてしまい、マラセチア真菌などが増殖してしまい
頭皮や毛根が炎症を起こしてしまい毛根から腐ってしまい抜け毛が発生してしまうのです。
そしてその炎症をを抑えるためにモンゴ流シャンプーEXは7つの植物成分と
菌を抑える10種類の植物成分を配合しています。

